プログラミングクラブSOJI体験会を開催しました! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 11, 2021 今日5/11(火)に、プログラミングクラブSOJIの体験会を開催しました。6年生のHくんは、自分でプログラミングを工夫して作ることができます。今日、初めてやる1年生のSちゃんに、優しく教えてあげます。自分たちで考えてやるプログラミング。90分があっという間に過ぎていきました! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
センサーをコントロールしよう! 6月 08, 2021 プログラミングクラブSOJIの第4回目はスパイロボットを使って、センサーを制御するプログラムです。 ① センサーの前に何かがあったら、蛙の音を鳴らす。 ② センサーの前に何もなくなったら、水が流れる音を鳴らす。 [センサー前に何かあったら]という命令のブロックはすぐに見つかったのてすが、[センサー前に何もなくなったら]というブロックが見つからずに少し時間が掛かってしまいました。しかし、小澤さんにアドバイスをもらって完成させることができました! レゴを使った単純なプログラミングとあなどるなかれ。 センサーに反応するプログラムは、その利用可能性は無限大です。 例えば、果物の糖度を自動で測定できるセンサーは既に実用化されています。 車の自動運転もセンサー技術の延長にあります。 ICTの生体認証システムもセンサー技術の延長にあります。 それらの素地がここにあるのです。 センサーは、私たちの生活に既にたくさん入り混んでいます。 トイレにもセンサーがあります。電灯も人が近づくとセンサーが反応して自動で点灯します。 これらのセンサーをただ利用する側でなく、それを制御する経験をした子は、きっと将来、消費するだけの側ではなく、生産する側に着くことができるようになると思うのです! 続きを読む
第2回プログラミングクラブSOJI無料体験会 5月 13, 2021 第2回プログラミングクラブSOJI無料体験会 5月13日(木)、第2回目となるプログラミングクラブSOJIを開催しました!今回も小澤さんが最初に課題を提示しますが、子どもたちはそれを解決した後は、自分たちでどんどん考えてプログラムを組み始めます! レゴの車にセンサーを付けました! 車を走らせるプログラムを組んでいた子どもたちに、小澤さんが、「じゃあ、このセンサーを付けてあげよう」と提案します。 子どもたちは、「え?何これ!」と興味津々。「このセンサーに反応したら…っていう命令を考えてごらん。」と小澤さん。 子どもたちは「じゃあ、センサーに反応したら、車を止めよう」というプログラミングを組んで動かしてみます。 「お!止まった!」 「でもさ、これ、机の淵まで来たら止まるのかな?」 「いや、止まらないんじゃない?」 「ちょっと、やってみていい?」 「・・・・あぁ~、やっぱり落ちた!」 『ぶつかるものがあると止まる→危険を察知したら止まる→机の淵に来たら止まるのか?』という論理的な思考が生まれ、それを確かめてみたのです。 「ちょっと、(車の)スピード上げてやってみよう。」 しかし、スピードを上げたら、止まる前にぶつかってしまいました。 「もっと、スピードを下げないと。」 これも論理的な思考なのです。『スピードを上げたらぶつかった→スピードを下げたらぶつからないだろう。』 子どもたちは、どんどん行動していきます。 「まだ、ぶつかる。もっとスピードを下げないと。」 「あれ?まだダメか。もっとスピードを落として。」 「おお!止まった。スピードは3じゃないといけないのか。」 トライ&エラーの学び トライ&エラーを繰り返して、『スピードがいくつなら、ぶつからないで止まるのか』という問いに対する解を突き止めることができました。 論理的な思考から推論し、実証するためにトライ&エラーを繰り返す。これが必要な学びだと思うのです。 しかし、学校では、実はこれができないのです。例えば、理科の実験。理科の実験は、教科書通りにやって成功することが授業の達成なのです。自分で課題を挙げて、それをトライ&エラーをして実証するという授業ではないのです。 もちろん、プログラミングクラブだけが、その学びの方法ではありません。そして、理科の授業がダメだという訳ではありません。しかし、その学びを... 続きを読む
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